テグタン

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  • 대구탕

テグタンの「テグ」とはタラのことで、このタラ(頭、身、肝、白子)、そしてセリ・豆もやし・ダイコン・ネギなどの野菜をニンニク&ショウガ風味のきいた真っ赤なスープで煮込む、韓国オリジナルのピリッと辛い鍋料理がつまり、「テグタン」。まさに寒い冬にぴったりの料理ですが、特にテグタン専門店が並ぶ食い倒れストリート「三角地・テグタン通り」は季節に関係なくいつもにぎわっています。この料理のメイン食材「タラ」は、消化もよく、高たんぱく、低脂肪、高鉄分の食材で、昔は王だけが食べていたというほど貴重だったようですが、今では庶民も気軽に楽しめるようになりました。


ニンニク、唐辛子などの薬味も利いて、食べていくうちに辛味がじわじわきますが、シャキシャキした野菜はもちろん、身の引き締まったタラの食感もよく、魚や野菜から染み出たダシスープはご飯にもお酒にもぴったり。食べ方は小皿によそい、タラなどの具はからしベースのソースにつけて食べるのが地元流。また、具を食べ終えたら、ご飯と野菜のみじん切りなどを入れて炒めた「ポックンパッ(炒飯)」を楽しめるお店や、お好みでラーメンやうどんを入れて食べられるお店もあり。

三角地(サンガッチ)の"テグタン通り"!
地下鉄4・6号線三角地駅1番出口を出てすぐ。地元のごくごく庶民的なこの街の、狭~い路地にタラ鍋のお店が軒を連ね、地元では"テグタン(タラ鍋)通り"として親しまれています。この"テグタン通り"のさきがけとなったのは、30年前、先代が創業し、現在は2代目社長が運営する「三角地ウォンテグタン」というお店。安い値段でたっぷり食べられる点が、近くにある竜山基地の軍人さんの間であっという間に人気に。その後、1軒、また1軒とよく似たテグタンのお店がオープンしていって「タラ鍋通り」ができたとか。


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