孝宣堂 / ヒョソンダン

ゲストハウス・ヒョソンダンGuest House Hyo Sun Dang효선당

閉店・移転、情報の修正などの報告

※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

北村の伝統家屋の街並みに溶け込む、静かな韓屋のゲストハウス!

こんにちは!ナビです。皆さんは韓屋(ハノク)という言葉をきかれたことがありますか?韓屋とは韓国の伝統家屋のことで、日本の伝統家屋とは造りも雰囲気も違うんです。この韓屋、中はいったいどんなふうになっているんだろう?!って気になっている方もきっと多いはず。そして韓国旅行でそんな韓国の伝統家屋に泊まったら韓国の文化をより身近に感じられると思いませんか!?今日は韓屋がそのまま宿泊施設になったゲストハウス「孝宣堂」をご紹介したいと思います!韓屋のゲストハウスといえば最近どんどん増えている人気の宿泊施設ですが、こちらは韓屋の街並みが美しい北村(プッチョン)エリアにあり、周りの景色に溶け込むように建っています。趣のある静かな街で韓国文化を肌で感じられるステイができること間違いナシ!それでは、さっそく伺ってみましょう~

ゲストハウス案内


ステキな韓屋がそのままゲストハウスになった「孝宣堂」。アンチェ(母屋)と呼ばれる本館のほかに、本館から100mほど離れたところにピョルチェ(別館)とサランチェがあります。3棟とも韓屋の典型的な造りになっていて中庭をぐるりと囲むように部屋が並び、客室のほか、共同スペースになったキッチンが一つと、シャワーとトイレが一緒になったバスルームが2つずつあり。本館は古い韓屋を2009年にリノベーションしたもので、別館のほうは築何十年にもなる建物だそう。Wi-fiは3棟全ての客室、共同スペースにおいて無料で使えます。

アンチェ(本館): 客室(3室)、共同スペース(キッチン)、バスルーム(2か所)
ピョルチェ(別館): 客室(4室)、共同スペース(キッチン)、バスルーム(2か所)
サランチェ: 客室(4室)、共同スペース(キッチン)、バスルーム(2か所)
※チェックインは、別館でお願いします。
※予約時に本館、別館、サランチェの指定は出来ません。

<アンチェ(本館)>

<ピョルチェ(別館)>

<サランチェ>
★本館と別館、サランチェの位置★

門の出入りは宿泊者に配られる鍵で
本館、別館、サランチェとも正面入口の門はセキュリティのためにいつも鍵がかけられています。宿泊客にはこの門の鍵が貸し出されるので、この鍵を使って出入りすればOK!門限も特にないとのこと。ちなみに、客室のほうは在室中に内側からかけられる鍵はありますが、外からかけられる鍵はありません。外出時、貴重品は必ず持って出かけるか、またはオーナーさんに預けるようにしましょう。

仲良しご夫婦が経営するゲストハウス!
こちらが「孝宣堂」のオーナー夫婦。二人でゲストハウスを切り盛りされています。奥様は生まれた時からずっとこのゲストハウスのある北村の韓屋に住んでいらっしゃるとか。だからトンネ(町内)のことに関しては、美味しいお店から見どころまで、知らないコトはないくらい!ナビを本館から別館に案内してくださった時も、町内を移動中にご近所さんとすれ違うたびに親しそうにお話されていましたし、ゲストハウス周辺の美味しいお店をいろいろと紹介してくださいました。北村や三清洞へ出かけるときには奥様から穴場な情報を聞けるかも!?そんな奥様と旦那様が2011年5月にこちらのゲストハウスをオープン。もともといろんな人と交流をするのがお好きで、長年暮らしてきた北村や韓屋の良さを外国人にも知ってもらいたい、という気持ちでここ「孝宣堂」を始めたそうです。ちなみにゲストハウスの名前の「孝宣(ヒョソン)」とはご夫婦のお母様のお名前。お母様も本館に住んでいらっしゃいます。

ゲストハウス周辺案内

ゲストハウスがある北村エリアは、伝統家屋があちこちに保存され、住宅街のような庶民的なところもあれば、昔からの伝統文化を紹介する博物館、また雰囲気のあるレストランやカフェ、ギャラリーなどが並び、地元のデートスポットとして人気の通りも。特に最近は個性的なファッション関連のお店も増え、ますます注目のエリアになっています。そんな現代と昔が調和した北村エリアがゲストハウスを一歩出ると広がっているんです。また、人気の観光スポット仁寺洞(インサドン)へも歩いて5分ほどとすぐ近く!伝統工芸品や韓国っぽい雑貨を扱うお店が集まり、飲食店もたくさんあります。

徒歩で行ける観光スポットは!?
さらに、ゲストハウスから歩いて行ける観光スポットもいろいろあり。ソウル5大王宮で最も大きな景福宮、そして李舜臣像や世宗大王の像が建つ光化門広場までは歩いて15~20分ほど。昌徳宮も10分、雲峴宮も15分ほどで行けちゃいます!

近くの地下鉄駅から、こんな場所にアクセス便利!
ゲストハウスから徒歩3分ほどの最寄り駅、地下鉄3号線アングク(安国)駅を利用すると・・・

忠武路方面へ
○鍾路(チョンノ): 地元の人が集まる古くからの繁華街、飲食店がいっぱい
 1駅目のチョンノサンガ(鍾路3街)駅で下車。約2分。
 ※1号線、5号線への乗り換え駅。
○忠武路(チュンムロ): 南山コル韓屋村/地元の老舗食堂もたくさん
 3駅目のチュンムロ(忠武路)駅で下車。約5分。
 ※明洞、南大門市場、ソウル駅方面、東大門市場、大学路方面へ行ける4号線への乗り換え駅。
○新沙洞カロスキル: カフェやレストラン、ファッション系ショップの並ぶソウルのオシャレストリート
 9駅目のシンサ(新沙)駅で下車。約17分。
○高速バスターミナル: 地方への高速バスが発着するターミナル/セントラルシティー/新世界百貨店
 11駅目のコソットミノル(高速ターミナル)駅で下車。約22分。

景福宮方面へ
○景福宮: 景福宮/国立古宮博物館/西村
 1駅目のキョンボックン(景福宮)駅で下車、約2分。

ゲストハウス客室案内

中庭をぐるりと囲むように配置された客室は本館、別館、サランチェに合わせて11室。客室のタイプには利用人数によって2人室、3人室、4人室などがあり、6人室の1室のみシャワーとトイレ付きで、その他のお部屋は全て共同のバスルームを使用します。共同バスルームには簡単なシャワーとトイレがあり、本館、別館、サランチェにそれぞれ2か所ずつ。それぞれの客室はシンプルで、簡単な服掛けとハンガーが付いています。お部屋によっては昔風の物置があるところも。冷暖房は、全ての部屋にエアコンとオンドル(床暖房)を完備。一部のお部屋には、さらに暖房器具も設置されています。

客室タイプ/客室数/広さ
2人室/3室/3坪
3人室/2室/5坪
4人室/3室/7坪
6人室/1室/8坪
6人~8人室/1室/8坪

<2人室>
一例:サランチェ ルームC

<3人室>
一例:サランチェ ルームD

<4人室>
一例:サランチェ ルームB

<6人室>

<6人~8人室>

[客室共通備品]
※テレビはサランチェの客室では2014年5月上旬以降設置予定。

ゲストハウス共同施設


■キッチン(本館、別館、サランチェに一つずつ)

本館と別館、サランチェにそれぞれ1か所ずつあるキッチン。冷蔵庫、電子レンジ、冷温浄水器などが設置されていて宿泊者は自由に使うことができます。いつでも無料でいただけるお茶やコーヒーもあり。キッチンではインスタントラーメンなど簡単な調理は可能。また宿泊者が無料でいただける韓国式の朝食もこちらで。本館のキッチンはテーブルスペースが広くないので、お部屋に持っていっていただいても良いそうですョ。さらに、別館のキッチンにはインターネットの使えるパソコンもあり。※本館のキッチンは、オーナーのお母さまが住まれているので、使用中の場合など、使いにくい場合があります。

朝食時間:8:00~10:00
<本館>
<別館>
<サランチェ>

■バスルーム(本館、別館、サランチェに2か所ずつ)
シャワーとトイレが一緒になったバスルームは本館と別館、サランチェにそれぞれ2か所ずつあり。シャンプー、リンス、石鹸が用意されています。タオルは各部屋に置かれているものを持っていきましょう。
<本館>
<別館>
<サランチェ>

いかがでしたか?こちらは古い韓屋を利用していますが、内装はキレイにリフォームされているので、そんな部分が気になる方でも安心して宿泊できそう。オーナーさんからうかがった話によると、よりゲストが快適に宿泊できるようにと月に1回ずつ害虫対策もしっかりされているそう。これは苦手な人には心強いポイントかも!?^^ 韓屋に泊まってみたい!と考えていらっしゃる方は是非チェックしておいてくださいネ!以上、北村にあるゲストハウス「孝宣堂」からナビでした。

記事更新日:2014-04-18

ページTOPへ▲

ユーザーアルバム

  • photo

    linmuk

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2012-03-09

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供