ムーン ゲストハウス

Moon Guesthouse문게스트하우스

閉店・移転、情報の修正などの報告

北村も仁寺洞もすぐソコ!最新式の冷暖房設備もばっちりの韓屋ゲストハウス

こんにちは!ナビです。ここ最近、韓国の伝統家屋、韓屋(ハノク)をそのまま利用したゲストハウスがこのところどんどんと増えていますが、今日は韓屋ゲストハウスブームが始まるちょっと前にオープンしたゲストハウス「ムンゲストハウス」をご紹介しましょう。こちらがオープンしたのは2010年の12月。その時、建物を全てリノベーションしたので施設がまだ新しいのはもちろん、雑誌や現地のガイドブックでも何度か取り上げられたほど、韓屋の雰囲気満点のとってもステキな部屋も!また客室には全て韓国伝統のオンドル(床暖房)設備に加え、最新式の冷暖房システムが備え付けられているので、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるのもポイント!ではさっそくうかがってみましょう~

ゲストハウス案内

建物は本館である雲峴堂(ウニョンダン)と、もう一つ別館とがあり、門も本館と別館、それぞれ別にあります。ちなみに本館の正面玄関は路地の奥のほう。門にはどちらにも暗証番号キーがつき、門限はなく宿泊客は24時間いつでも自由に出入りできます。本館の雲峴堂には3つの客室と共同キッチン、別館には共同バスルームと客室が3部屋という配置。それぞれ、マダン(中庭)を囲むように建物が建ち、暖かい季節にはバーベキューをすることもできるそう!またwi-fiは全館無料で利用でき、敷地内は全て禁煙になっています。
門の暗証番号キー

門の暗証番号キー

別館の中庭

別館の中庭


元高校の先生が実家をゲストハウスに!
こちらはゲストハウスのオーナーさんご夫婦。オーナーさんは元高校の先生で、このゲストハウスの建物はもともとオーナーさんの実家だったのを改装、教職を退職してからゲストハウスを始められたんだそう。インテリアの雑誌にも紹介されるほど建物のステキなこちらのゲストハウス、おうかがいしたところ7割が外国からのお客さんで、ヨーロッパやシンガポールからの旅行者が多いとか。ちなみにゲストハウスをオープンしてから第1号のお客さんはなんと日本の方だったそう!オーナーさんご自身も高校教師時代に学生たちの交流プログラムで大阪へ行ったり、個人旅行で札幌の雪まつりに行ったりと日本に何度か行かれたことがあるそうで、日本に興味がおありのよう。コミュニケーションは日本語よりも英語のほうがとりやすいとのことですが、柔らかく温かい人柄のオーナーさんなので、きっといろいろと親切にもてなしてくれるはず!
文化体験プログラムもあり!
またこちらのゲストハウスでは、韓服(伝統衣装)を着て韓国の茶道をしたり、キムチ作りや陶芸、伝統楽器、書道などを教えてもらったりと、さまざまな文化体験もできます。書道は高校の先生だったオーナーさんが自ら教えてくださるとか!

ゲストハウス周辺案内

ゲストハウスがあるのは地下鉄3号線アングッ(安国)駅から歩いて5分くらいのところ。観光でソウルを訪れる旅行者に人気のエリア、仁寺洞(インサドン)のメインストリートへは歩いて10分ほど。朝鮮時代に王族の私邸だった雲峴宮(ウニョングン)の裏に広がる路地の中にあります。路地の入口にはゲストハウスの看板がありますが、ちょっと奥まった細い路地のつきあたりにあるので、地図ページで行き方をよーくチェックしておいてくださいね。周辺は古い食堂やお店がぽつぽつとあり、昔にタイムスリップしたようなちょっとディープな雰囲気!?コンビニは歩いて3分ほどのところにあります。
この路地のつきあたりにゲストハウスが。

この路地のつきあたりにゲストハウスが。

路地の入口には看板が出ています。

路地の入口には看板が出ています。

また近くの地下鉄駅はアングッ(安国)駅のほか、歩いて10分ほどのところには地下鉄1・3・5号線チョンノサンガ(鍾路3街)駅があります。こちらの駅の周辺にも小さな路地に古い建物が建ち並ぶ昔っぽい街並みが広がっています。この辺りには現地で美味しいと評判の老舗食堂なんかもありますョ。
そして周辺の見どころといえばソウル五大王宮の一つ、昌徳宮(チャンドックン)や世界遺産の宗廟(チョンミョ)といった歴史スポットもすぐ近く。さらに少し足を伸ばせば、伝統家屋の街並みで観光客に人気のエリア、北村や三清洞エリアへも歩いて行ける距離です。

最寄りの地下鉄駅からこんなエリアにアクセス便利!
先ほどもふれたように、ホテルの最寄り駅は歩いて5分ほどのところにある地下鉄3号線アングッ(安国)駅。また10分歩ほど歩くと地下鉄1・3・5号線チョンノサンガ(鍾路3街)駅もあります。

-地下鉄3号線アングッ(安国)駅から
<景福宮方面>
○景福宮(キョンボックン): 景福宮/国立古宮博物館
 1駅目、キョンボックン(景福宮)駅下車、約2分。

<鍾路方面>
○忠武路(チュンムロ): 南山コル韓屋村/明洞や大学路方面へ行ける4号線への乗り換え駅/地元の老舗食堂もたくさん
 3駅目、チュンムロ(忠武路)駅下車、約5分。
○新沙洞カロスキル: カフェやレストラン、ファッション系ショップの並ぶソウルのオシャレストリート
 9駅目、シンサ(新沙)駅下車、約17分。
○高速バスターミナル: 地方への高速バスが発着するターミナル
 11駅目、コソットミノル(高速ターミナル)駅下車、約22分。
-地下鉄1号線チョンノサンガ(鍾路3街)駅から
<ソウル駅方面>
○市庁エリア: 徳寿宮/ソウル広場/現地サラリーマン御用達の老舗食堂が多い地域
 2駅目、シチョン(市庁)駅下車、約4分。
○ソウル駅: 国鉄ソウル駅/空港鉄道ソウル駅ターミナル/ロッテマート
 3駅目、ソウル駅下車、約7分。
○竜山(ヨンサン): 国鉄竜山駅/竜山電子商街
 5駅目、ヨンサン(龍山)駅下車、約12分。
○鷺梁津市場(ノリャンジンシジャン): ソウル最大の水産市場
 6駅目、ノリャンジン(鷺梁津)駅下車、約15分。

<東大門方面>
○東大門市場(トンデムンシジャン): ファッション系ビルの建ち並ぶ衣料系ショッピングタウン
 2駅目、トンデムン(東大門)駅下車、約4分。
○清涼里(チョンニャンニ)駅: 国鉄清涼里駅/ロッテ百貨店/ロッテマート
 6駅目、チョンニャンニ(清涼里)駅下車、約11分。
-地下鉄5号線チョンノサンガ(鍾路3街)駅から
<汝矣島方面>
○光化門(クァンファムン): 光化門広場/大韓民国歴史博物館/清渓広場
 1駅目、クァンファムン(光化門)駅下車、約2分。
○汝矣島(ヨイド): 漢江遊覧船乗り場/IFCモール/63ビル/放送局の集まるエリア
 7駅目、ヨイナル駅下車、約13分。または
 8駅目、ヨイド(汝矣島)駅下車、約15分。

<東大門方面>
○東大門市場: ファッション系ビルの建ち並ぶ衣料系ショッピングタウン
 2駅目、トンデムンヨクサムナコンウォン(東大門歴史文化公園)駅下車、約4分。

ゲストハウス客室案内

客室は全部で6室。1人用や2人用のお部屋のほか、リビングルームに寝室が2つ付いた大きなお部屋も。特に大きな部屋<2bed room>がインテリアの雑誌などでも紹介されたところで、内装やインテリアがとってもステキ!こちらはリビングルームと寝室を区切っている戸を天井に固定するか外せば一つの広い空間にすることができ、ワークショップのようなイベントを開くこともできるそう。その他の1~2人用の客室はシンプルながら、中にはテレビの付いたお部屋やベッドまたはマットレス付きのお部屋もあります。バス・トイレは全6室のうち、4室に専用のバスルームが付き、2室は一つの共同バスルームを使用。
またこちらの客室には全て韓国伝統のオンドル(床暖房)設備はもちろん、最新式の冷暖房システムが備え付けられているので、夏は涼しく冬は暖かに過ごせるのも特徴!冬に韓屋は寒いかも?という心配もご無用です!

客室タイプ/客室の位置/広さ/基本利用人数/ベッドのタイプ/バスルーム
2bed room/本館/12坪/5人/オンドル布団/室内にあり ※リビングルーム一つに寝室が2室
Pine-1/本館/4.3坪/2人/シングルベッド×1/共同バスルームを使用
Pine-2/本館/4.6坪/2人/オンドル布団/部屋のすぐ隣りにあり
Rose/別館/2.1坪/1人/キングサイズマットレス/部屋の前(屋内)にあり
Lilac/別館/1.2坪/1人/オンドル布団/共同バスルームを使用
Cosmos/別館/1.5坪/1人/オンドル布団/室内にあり

お部屋の鍵は、各部屋に一つずつ置かれている錠前を使用 お部屋の鍵は、各部屋に一つずつ置かれている錠前を使用

お部屋の鍵は、各部屋に一つずつ置かれている錠前を使用


<2bed room>(本館)
リビングルームの両側に寝室が2部屋。寝室の一つに大型テレビあり。ベッドはありません。
扉を上げたり取ったりすると、3部屋が一つの空間に! 扉を上げたり取ったりすると、3部屋が一つの空間に! 扉を上げたり取ったりすると、3部屋が一つの空間に!

扉を上げたり取ったりすると、3部屋が一つの空間に!


<Pine-1>(本館)
ベッドのあるお部屋。バスルームはなく、<Lilac>ルームと共同で使用。

<Pine-2>(本館)
写真はお部屋のすぐ隣に独立してあるバスルームのみ。部屋は<Pine-1>と似ています(ベッドは無し)。

<Rose>(別館)
他のお部屋と違って、入口が屋内にあり。マットレスとテレビのあるお部屋。バスルームは部屋の向かいに。

<Lilac>(別館)
一番小さなお部屋。バスルームはPine-1ルームと共同で使用。

<Cosmos>(別館)
バスルームが部屋の中にあり。

[客室共通備品]

[浴室共通備品]

共同施設


■共同キッチン(本館)
本館に位置する共同キッチンですが、別館とも屋内でつながっています。宿泊には朝食が付き、時間は8:30から9:30まで。パン、シリアル、コーヒー、ジュースのほか、インスタントのお粥やカップラーメン、冷蔵庫には卵やハムなどもあり、こちらで自由にいただくことができます。また電子レンジやコーヒーメーカー、ガスコンロやお皿なども自由に使用OK。

■共同バスルーム(別館)
位置は別館になりますが、共同キッチンを通ると本館から屋内でつながっています。キッチン裏口のすぐ横にあり。客室に専用のバスルームのない<Pine-1>と<Lilac>の2部屋で使用。ちなみにバスルームの前には、宿泊客も自由に使える洗濯機もあり。
いかがでしたか?冒頭でも少しご紹介したように、こちらのゲストハウスはインテリアの雑誌に紹介されたり、雑誌の表紙に登場。さらに韓国で人気のバラエティ番組、「ナムジャエチャギョッ(男の資格)」のロケ地にもなったとか!そんな現地でも注目されている韓屋のゲストハウス、是非チェックしておいてくださいね!以上、雲峴宮裏の「ムンゲストハウス」からナビでした。

記事登録日:2013-01-17

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2013-01-17

スポット更新日:2019-04-17

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供