ベニキアホームザエムホテル

ベニキアホム・ドエムホテル/ベニキアホーム・ザエム・ホテルBenikea the M Hotel베니키아홈더엠호텔

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ワールドカップ競技場と弘大の間にあるリーズナブルでキレイなレジデンスホテル!


こんにちは!ナビです。客室にキッチンなどが付いていて、部屋がアパートの1室のようなレジデンス型のホテル。ビジネスなどで数週間や数ヶ月滞在する時に便利だけれど、最近はちょっと長期の旅行や短期留学、また施設や立地の良いところなら短期の旅行でも利用する人が増えているんです。今日は、このところ人気のレジデンスをまた一つ、ご紹介しましょう!こちら「ベニキアホーム the M ホテル」はソウル西部、弘大(ホンデ)とワールドカップ競技場の中間あたりに位置するレジデンスホテル。ホテルの少ないこのあたりに目的のある方にはぴったりの立地で、地下鉄駅からは少し歩くけれど、ホテルの真ん前にあるバス停から市内バスを上手く乗りこなすとワールドカップ競技場や弘大、新村、孔徳などへのアクセスも便利。客室はシンプルでキレイ、なのにリーズナブルなのも魅力です。それでは中に入ってみましょう~

ホテル・フロア別案内

ホテルは地下2階、地上10階の建物。客室フロアは2階から9階までで、客室のカードキーがなければエレベーターで客室フロアに上がれない仕組みだからセキュリティーも安心です。1階にコーヒーショップ、地下1階には朝食専用レストランといった付帯施設があり、全館禁煙ですが、1階フロントの奥に屋外の喫煙スペースが設けられています。Wi-fiは全館無料で利用可能。

10階 オフィス
2~9階 客室
1階 フロント、ロビー、カフェ「the M」
地下1階 朝食専用食堂
地下2階 駐車場

ホテル周辺案内

冒頭でも触れましたがホテルはソウル西部、ワールドカップ競技場と弘大(ホンデ)のちょうど中間あたりにあり。最寄りの駅は地下鉄6号線マポグチョン(麻浦区庁)駅で、歩いて15分ほど。また20分ほど歩けば地下鉄2号線や空港鉄道などが通るホンデイック(弘大入口)駅もあります。地下鉄駅までの道順は大通り沿いを行くだけなので簡単で、歩けない距離ではないけれど、けっして近くはないので駅への行き来はタクシーを利用するのが良さそう。ちなみにホテルのすぐ前にあるバス停からはワールドカップ競技場、弘大、新村(シンチョン)、孔徳(コンドク)などへのアクセスが便利。弘大はクラブも多く、夜遅くまで賑わうアートと若者の街。新村はソウル一の学生街、孔徳は地元グルメもいろいろ楽しめる地元のオフィス街。ホテルのすぐ周辺は、裏手に住宅が広がるフツーの住宅街で、多くはないけれど食堂やレストラン、コンビニもいくつかあります。
ホテル前のバス停

ホテル前のバス停

ホテルのすぐ裏

ホテルのすぐ裏

ホテル前の大通り

ホテル前の大通り


近くの地下鉄駅からこんな場所にアクセス便利
ホテルから徒歩約15分のところに地下鉄6号線マポグチョン(麻浦区庁)駅、徒歩約20分のところには地下鉄2号線、空港鉄道などの通るホンデイック(弘大入口)駅があり。それぞれの駅から乗り換えナシで行ける場所は?

<地下鉄6号線マポグチョン(麻浦区庁)駅から>

-ワールドカップ競技場方面へ
○ワールドカップ競技場: ワールドカップ公園もあり
 1駅目のウォルドゥコッキョンギジャン(ワールドカップ競技場)駅下車。約1分。

-梨泰院方面へ
○上水(サンス): 弘大エリアのカフェや雰囲気の良い小さなレストラン、居酒屋が集まるところ
 3駅目のサンス(上水)駅下車。約4分。
○孔徳(コンドッ): 孔徳市場/豚足通り/ロッテスーパー
 6駅目のコンドッ(孔徳)駅下車、約8分。
 ※空港鉄道への乗り換え駅。
○三角地(サムガクチ): テグタン通り/戦争記念館
 8駅目のサムガクチ(三角地)駅下車。約12分。
 ※地下鉄4号線との乗り換え駅。
○梨泰院(イテウォン): レザー専門店とオシャレなレストランやカフェが並び、外国人の集まるエキゾチックな街
 10駅目の梨泰院(イテウォン)駅下車。約17分。
<地下鉄2号線ホンデイック(弘大入口)駅から>

-市庁・新堂方面へ
○新村(シンチョン): ソウル一大きな学生街
 1駅目のシンチョン(新村)駅で下車。約2分。
○梨大(イデ): 女の子の好きそうなお店の集まる女子大生の街
 2駅目のイデ(梨大)駅で下車。約3分。
○市庁(シチョン): ソウル広場/徳寿宮/現地サラリーマン御用達の老舗食堂が多い地域
 5駅目のシチョン(市庁)駅で下車。約10分。
 ※1号線への乗り換え駅。
○明洞(ミョンドン): 観光客が最も多く訪れる、ソウル一の繁華街/ロッテ百貨店/ロッテ免税店
 6駅目のウルチロイック(乙支路入口)駅で下車。約12分。
○東大門市場: ファッション系ビルの建ち並ぶ衣料系ショッピングタウン
 9駅目のトンデムンヨクサムナコンウォン(東大門歴史文化公園)駅で下車。約18分。
<空港鉄道ホンデイック(弘大入口)駅から>

-ソウル駅方面へ
○孔徳(コンドッ): 孔徳市場/豚足通り/ロッテスーパー
 1駅目のコンドッ(孔徳)駅下車、約2分。
 ※6号線への乗り換え駅。
○ソウル駅: 国鉄ソウル駅/空港鉄道ソウル駅ターミナル/ロッテマート/ロッテアウトレット
 2駅目のソウル駅で下車。約6分。
 ※1号線、4号線への乗り換え駅。

ホテル客室案内

客室は全部で56室。種類はスタンダードダブル、デラックスダブル、スタンダードツインの3タイプ。スタンダードダブルとスタンダードツインは同じ広さでベッドの数だけが違い、さらにスタンダードツインにはシングルベッドが2台の部屋と、シングルベッドとダブルベッドが1台ずつの3人でも泊まれるお部屋があります。ちなみにデラックスダブルはかなり広々。全客室にキッチンが付いていて、電気コンロに鍋やフライパンなどの調理器具、食器類、炊飯器、電子レンジを完備。ただし洗濯機はデラックスダブルにのみ付いています。全客室で無料のwi-fiが使えますが、LAN差し込み口もあり、こちらの利用も無料。全ての客室のバスルームにバスタブはなく、仕切り無しのシャワーだけがあります。

客室タイプ/客室数/広さ/ベッドの数
Standard Double(スタンダードダブル)/8室/8坪/ダブルベッド×1
Deluxe Double(デラックスダブル)/4室/-/ダブルベッド×1
Standard Twin(スタンダードツイン)/44室/8坪/シングル×2 または シングル×1+ダブル×1


<Standard Double(スタンダードダブル)>
 一例: 701号室

<Standard Twin(スタンダードツイン)>
 一例: 201号室
 一例 ※シングルベッドとダブルベッドが1台ずつの部屋。

[客室共通備品]
※シングルベッドとダブルベッドのツインにはなし

※シングルベッドとダブルベッドのツインにはなし

※デラックスダブルのみ

※デラックスダブルのみ


[浴室共通備品]

ホテル内付帯施設


■カフェ「the M」(1階)

ホテル1階ロビー横のカフェ。テラス席もあり。冬以外の季節には遅い時間まで営業しています。

営業時間: 9:00~24:00 (※11~3月は22:00まで)

■朝食専用食堂(地下1階)

朝食はセミビュッフェ形式で、トースト、ご飯、汁物などがいただけます。

朝食時間: 7:00~9:00
いかがでしたか?メジャーな観光地からは少し離れていて地下鉄駅も近くないけれど、ワールドカップ競技場やこのあたりに目的のある方に便利な位置にある「ベニキアホームtheMホテル」。ホテルはキッチン付きのレジデンスタイプで、大きな大学のある弘大や新村とはホテル前にあるバス停からバスで楽に行き来できるので、そのあたりの大学に短期留学を考えていらっしゃる方にとっても長期宿泊先として使えそう。また弘大も歩けないことはないけれど、バスやタクシーを使えばもっと近いですヨ。以上、「ベニキアホーム the M ホテル」からナビがお伝えしました。

記事登録日:2014-03-05

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2014-03-05

スポット更新日:2019-04-17

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部屋数 部屋1 大人 子供