吉田兄弟、初訪韓!

5月に行われる韓国初ライブに向けて、路上ライブ敢行!

こんにちは!ソウルナビです。4月24日の土曜日、ソウルのライブ&クラブカルチャーの中心地、ホンデ(弘大)でなんと日本で三味線ブームを巻き起こした吉田兄弟のゲリラ三味線ライブが行われました!日本ではこれから3年後までスケジュールが詰まっているスーパー忙しい彼らが5月22日に行われる初韓国公演の前に、地元の人々に日本の伝統楽器、三味線演奏をゲリラライブでお披露目!それではさっそくその時の様子をお伝えしましょう!
場所はホンデ(弘益大学)正門前にある小さな三角公園。午後の3時過ぎ、TBSなどの日本からの同行スタッフに続いて吉田兄弟が到着!公園の中央はフリーマーケットでにぎわっているので、今日のライブは公園端のベンチ前で行われることに。
まずはスタッフとの打ち合わせ。 三味線という韓国にはない楽器を使い、しかもなんの予告も広告もなしのゲリラ路上ライブ。はたして道行く人たちの反応はいかに!
話をしているうちに、じゃがじゃがじゃん!三味線登場!二人が三味線を組み立てている間にナビが突撃インタビューをお願いしたら、吉田兄弟がにこにこしながら快く応じてくれました(^-^)。
Q.今回、韓国は初めてですか?
吉田(兄):ええ、初めてですね。一昨日韓国に着きました。
Q.韓国に来られてどんな印象をもたれましたか?
吉田(兄):なんかすごくパワフルですね。ちょうど今日南大門の市場をぐるぐる周ったんですけど、活気がすごかったです。
Q.韓国グルメの方は?
吉田(兄):さっき南大門で五目天ぷらみたいなのを食べたんですけど、美味しかったです(^-^)
Q.他にはどこか行かれたんですか?
吉田(兄):いろいろ行ったんですけどねぇ。名前をよく覚えてないんです(笑)。
Q.今回、路上ライブは初めてですか?なぜ路上ライブを?
吉田(兄): 路上ライブは以前に1回やったことがあるので、今回は2回目ですね。
吉田(弟):その時けっこう反応よかったんだよね。
吉田(兄):今回5月に行う韓国公演前の打ち合わせで来たんですけど、その前に三味線という楽器に対して、そして三味線の演奏に対する地元の人の反応も見てみたかったので、路上ライブをすることにしたんです。

インタビューをしているうちに三味線が完成し、チューニングスタート!するとフリーマーケットに集まっていた若者もその珍しい音を聞きつけて、いつの間にか吉田兄弟の周りに人が!中には写真をとり始める人も。
チューニングが終わったら、場所をすぐ横のベンチ前に移動し、韓国側スタッフの簡単な紹介の後、さっそく吉田兄弟の路上ライブがスタート!人だかりには地元の韓国人や韓国に住んでる外国人、中にはたまたま通りがかった日本人も。演奏が盛り上がると観衆も声援を送り、かなり手応えあり?!「あれは何の楽器?!」「弦が3本しかないよね?」などといいながら興味深々で演奏に聞き入ってました。
あっという間に10分ほどのゲリラライブも終了。あまりにも短いぃ~!もうちょっと聞きたいという表情の観客にスタッフが5月に行われる公演の情報をアピール。公演パンフレットに見入っている人たちも。
ライブを終えて三味線をしまう吉田兄弟にさっそくサインや写真を求めるジモティの姿が。早くもファン出現?!
~インタビューの続き(ライブ後の感想を聞いてみました)~

Q.ライブを終えた感想は?
吉田(兄):
最初はやっぱり心配でした。(韓国の人にとっては)三味線という楽器は見たことも聞いたこともない楽器なので、何の概念もないところに突然入っていくわけですから、どれくらい受け入れられるか不安だったんですが、予想以上に反応が良くてびっくりしました。ほんとに気持ちが素直というか、僕たちの気持ちが伝わったのか、反応がすぐ返ってきて、5月の公演も期待できそうです。
ナビ:そうですね。公演頑張ってください。ありがとうございました。

ということで吉田兄弟のゲリラ路上ライブ、ほんとに短いライブだったんですが、体に熱く響く演奏にナビもとても感動!5月の韓国公演には絶対行きたいと思います。ナビと一緒に吉田兄弟のコンサートに行きたい!という方は下記のコンサート情報をご覧ください。南大門のMESAで行われる『三味線クロスオーバーコンサート』、皆さんもお楽しみに!以上、ソウルナビでした。
「三味線クロスオーバーコンサート」
吉田兄弟、初来韓コンサート!

日時:2004年5月22日(土)18:00~
場所:南大門MESAボップコーンホール
チケット:R席50,000ウォン/S席30,000ウォン/カップル席150,000ウォン(食事、飲み物、パンフレット込み)
チケット前売:チケットパーク:www.ticketpark.com(02-1544-1555)
チケットリンク:www.ticketlink.co.kr(02-1588-7890)
主催:東京放送
後援:駐韓日本大使館広報文化院
問い合わせ:サランクァウマッ(02-730-3608 www.yoshida-kyodai.co.kr)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2004-05-06

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