韓国の小包・宅配便

荷物が重くて持って帰れないと思ったら、ソウルから送っちゃおう!

韓国から日本への国際発送料金は日本から韓国へ送るよりも、4割ほど安い(※1)ので、お土産は日本に送ってしまうのが一つの選択肢として定着してきました。例えば、LCCの格安料金キャンペーンでは預け荷物無し、機内持ち込みの手荷物のみで、大幅割引されるプランもありますが、お土産を少量しか買って帰れない欠点がありました。それを現地の郵便局で送ってしまえば日本全国、2日~4日で到着します。スーツケースを日本から引いていく必要もなく、総合的な費用を考えたとき、お土産や不急の衣類は発送してしまうという選択肢も十分に検討の価値があります。というわけで旅行先からいかに有効にお土産や身の回り品を発送するかという点を重視して、韓国の小包事情に関して解説します。
(※1) EMSで10キロを送る場合 日本→韓国は10,500円/韓国→日本は6万ウォン

日本への荷物は郵便局から送れます。

韓国から荷物を送る方法としては、郵便局かFEDEXやDHLなどの運送会社を利用することができますが、FEDEXやDHLは郵便局と比べてかなり料金が高いため、節約して送るという点では検討の対象には入りませんし、利用には韓国語の能力もある程度必要になるので、義務教育で習った程度の英語で十分に乗り切れる郵便局から送ることを前提にします。

郵便局で梱包材が購入可能
どこの郵便局でも梱包材は販売されています。送る品物を抱えて郵便局についたら、まずは荷物が入りそうな段ボールを購入します。基本的には使いたい段ボールを勝手に手に取って箱詰めしてから、送るときに箱代も一緒に清算するのが通常です。


大きな郵便局の中には梱包コーナーがあります。
また郵便局の近所に小包梱包の専門店があります。荷物を適当な大きさの箱に詰め、梱包してもらいます。、梱包された箱を郵便局の窓口に持って行って料金を払えば、簡単に小包を送ることができます。
※梱包有料、韓国語のみのところが多いです。
※配送まで依頼できるところもあります。

■運送日数
船便 20日~1ヶ月
飛行機便 4~10日

■料金
*単位:ウォン
航空国際小包 17,000ー68,000(0.5-20kg)
船便一般小包 9,900ー57,000(1.0ー20.0kg)

EMS非書類 23.500ー121,500(0.5ー30kg)
プレミアム非書類 33,000ー445,200(0.5ー70kg)
郵便袋印刷物 30,320ー89,990(10,000ー30.000g)

★郵便料金はこちら

宅配便

韓国に日本国内の宅配サービスはありません。一部の企業が国際配送を取り扱っています。

〇UPS 
ホームページ(英語、韓国語):https://www.ups.com/kr/en/Home.page
電話(Shipping and Pickup Request):(82)1588-6886
※受付時間:8:30 - 19:00(月ー金) 8:30 - 13:00(土)

○DHL
オンラインで英語で申し込むことができます。
ホームページ(英語、韓国語):https://www.logistics.dhl/kr-en/home.html
電話:1588-0001 (韓国国内) / 82-2-1588-0001 (韓国国外から) / +82-2-6915-0801 (韓国国外から)
※年中無休・24時間対応

その他情報

※電報サービスは廃止されました。<2019.4.5>
関連タグ:宅配国際宅配宅急便小包荷物配送

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2019-04-05

ページTOPへ▲

関連記事

韓国の郵便(手紙・はがき)

韓国の郵便(手紙・はがき)

ソウルからお手紙を・・郵便についても知っておくと便利!

その他の記事を見る