ソウル市内観光+韓国民俗村と水原華城終日ツアー〔UT-16〕

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市内観光から近郊パワースポットまで、ぎっしり詰まった一日めぐり~

定番スポットから最新スポットまで1日で楽しみたいあなたにオススメ!朝鮮時代の農家や民家などの風情をそのまま再現した韓国民俗村や世界遺産の水原華城、それから大統領官邸青瓦台にソウル市内を一望できる清雲公園など、ソウル市内だけでなく郊外にまで足をのばし、1日かけて巡ります。
ソウルでは、伝統的な雑貨があふれる仁寺洞と、ソウルを代表する繁華街南大門市場でお得にショッピングを満喫!昼食は、健康にイイ!と日本でも話題の石焼ビビンバを本場でご堪能いただきます!プライベート専用車を用意しておりますので、ご予約いただいたお客様単独でのご案内が可能です。

韓国民俗村

京畿道の龍仁(ヨンイン)に位置する韓国民俗村は、住居をはじめ韓国の伝統文化をそのまま体験できる野外博物館。広大な敷地内に各地方の民家や農家、官庁、両班の家、商店などさまざまな階層の家がそのまま再現され、当時の生活文化や風習をじかに体験できるようになっています。陶芸の窯や竹細工、機織り、飴細工の工房では、民族服姿での実演をご覧いただき、出来上がった作品を買うこともできます。また、敷地内には遊園地、美術館、彫刻庭園、韓国民俗館、世界中の伝統的な生活様式を紹介する世界民俗館もあり。さらに伝統的な婚礼儀式の再現や、仮面劇、伝統舞踊、馬術、などの実演が行われることもあるので、お見逃しなく!
おぉっ!!チャングムの誓いもここで撮影されていたんですね~。 おぉっ!!チャングムの誓いもここで撮影されていたんですね~。

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水原華城

華城行宮という王様の別邸を中心に、全長5.7キロの城郭と、その要所要所に門、砲台、やぐら、兵士の休憩所、軍事指揮所、訓練所などを東西南北に整然と組み込んだ素晴らしい朝鮮時代の建造物です。1997年ユネスコの世界遺産に登録された城郭水原華城は、風水に基づいて建てられた城で東洋の英知と西洋の最新の技術を併せ持つ特異な城として知られています。

青瓦台

「青瓦台」(チョンワデ)とも呼ばれている韓国の大統領官邸は、青い瓦屋根の美しい建物。ソウル市庁や鍾路(チョンノ)エリアなどのあるソウル中心部からちょうど北のほう、北岳山(プガクサン)を背にし、ソウルに残る古宮の中で最も大きな景福宮(キョンボックン)を正面に臨む場所に位置します。この青瓦台を車窓から見学!

清雲公園

SBSのTV ドラマ「ボスを守れ」の撮影に使われたことで最近注目を浴びている清雲公園からは、ソウル市内が一望でき、とっても素敵な景色を楽しめます。

仁寺洞

仁寺洞(インサドン)は李氏朝鮮が漢陽(現在のソウル)を首都とした時代から発達してきた街。両班(ヤンバン=昔の高級仕官)が住んでいたところでもあり、その名残りが今でも残っています。特にインサドンギル(仁寺洞通り)というメインストリートにはギャラリー、伝統系のお土産屋さんやレストラン、お茶屋さんなど、韓国の芸術や伝統を感じることのできるお店がズラ~っと立ち並んでいます。

南大門市場

600年の歴史を誇るソウル最古の市場、南大門市場(ナンデムンシジャン)!東大門市場(トンデムンシジャン)がファッション関連のショッピングスポットならば、こちらはキムチや海苔、高麗人参、マツタケなどの韓国食材、そしてメガネ、革製品、アクセサリー、時計、子供服、お土産、伝統モノなど!食材を中心になんでもそろってる何でも市場!

石焼ビビンバ

ピビンパッ(ビビンパ)はピビン(混ぜる)+パッ(ご飯)のこと。もともとは残ったご飯とナムルなどの野菜にごま油やコチュジャンを加え、混ぜ混ぜして食べるという簡単かつスピーディーなメニューとして親しまれた家庭料理でした。石焼ビビンバは野菜やお肉ののっかったピビンバを石の器に入れ、ジュージュー音を立てながらいつまでも冷めずに、アツアツの状態で召し上がれます。おこげも香ばしくてとってもおいしいです! 

記事登録日:2011-12-29

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スケジュール

区分 内容 食事
毎日
09:00~17:00
(8時間)
9:00ホテル発 → 韓国民俗村見学 → 昼食 → 水原華城 → ソウルへ → 青瓦台通り車窓観光 → 清雲公園 → 仁寺洞 → 南大門市場 → 17:00明洞にて解散 石焼ビビンバ

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2011-12-29

利用日
大人 子供