進撃の!タイムマシンでソウルの過去旅行へ(チマチョゴリと学生服試着体験付き)[UN-5]

閉店・移転、情報の修正などの報告

チマチョゴリの試着体験、昭和の景色を彷彿させる木造古家訪問など、異文化と懐かしさを同時に体験できる楽しいツアーです。

こんにちは、ソウルナビです。高層ビルが立ち並び、物が溢れている現在。今回はそんな現代から離れ、過去のソウルにタイプスリップしたような風景、雰囲気が楽しめるツアーをご紹介致します。
先ずは、1400年代に形成され600年に亘りソウルを見守ってきた「北村(プクチョン)韓屋村」。昔のままで保存されている道の両脇に並ぶ瓦屋根の韓屋は今もなお人々の生活の場となっているということに驚き!です。お次は1800年代に建てられた「雲峴宮(ウンヒョングン)」。ここではヤンバンの生活を垣間見られると共に、チマチョゴリの試着体験を行うことができます。そして雲峴宮の近くにある「益善洞(イクソンドン)」は、最近ソウルのホットスポットになりつつある場所。きれいに整備された路地は、北村韓屋村とはまた違った親しみやすい庶民的な雰囲気が漂っています。最後は、清渓川を下った中間辺りにある「清渓川の木造古家」です。「あれは何だろう?」と興味をそそられる外観の古家に入ると、そこには1960年代の教室、駄菓子屋、喫茶店に区切られた空間があり、また時の学生服の試着もでき、正に古き良き時代にタイムスリップしたような感覚を楽しめます。そして古家の向かい側にはソウルの景観の変化と共にしてきた清渓川の歴史を分かりやすく紹介している「清渓川博物館」があります。現在から1400年代へのタイプスリップ旅行。それではツアーについて詳しく見ていきましょう。

◇ロッテホテル(明洞)本館2階ツアーラウンジにて集合!◇

集合場所は市庁と明洞の間にあるロッテホテル(明洞)本館2階にあるツアーラウンジ。お客様自らこちらまでお越しください。9時までに到着し、ガイドと合流したら、いよいよツアー出発!

◇ツアーコースはこちら!◇


<時間>
09:00~13:00(4時間)

<日程>
ロッテホテル(明洞)本館2階ツアーラウンジ集合 ⇒ 1400年代の風景:北村観光 ⇒ 1800年代の風景:雲峴宮(ウンヒョングン)にてチマチョゴリの試着体験 ⇒ 1920年代の風景:益善洞(イクソンドン) ⇒ 1960年代の風景:清渓川の木造古家(学生服試着体験)および清渓川博物館観覧 ⇒ 現在の風景:明洞又は南大門市場にて解散

◇さっそくツアーへ出発!◇


■□■北村(プッチョン)韓屋村■□■
北村は景福宮や昌徳宮、宗廟の間にある地域で、1405年に昌徳宮が完成した後、景福宮の北側から南側に延びる道に沿って作られた集落です。600年に亘りソウルの歴史と共に歩んできた伝統居住地域であり、昔のまま保存されている道や伝統韓屋から朝鮮時代の雰囲気を味わうことができます。現在も勿論、住居としてたくさんの人々の生活の場となっています。


■□■雲峴宮(ウンヒョングン)(チマチョゴリの試着体験)■□■
雲峴宮は、朝鮮時代末期、12歳という幼い年で第26代国王となった高宗(コジョン)が王に即位するまで両親と共に過ごした邸宅であり、即位後、昌徳宮に移り住んだ幼き高宗に代わり父親である興宣大院君(フンソンデウォングン)(1820~1898)がこの場所で10年に亘り執政しました。高宗・明成皇后の婚礼である「嘉礼(ガレ)」を始め、興宣大院君一家の様々な祝い事が行われた老楽堂(ノラッタン)などが見所となっています。毎年4月と10月の「嘉礼」の再現行事のほか、国楽公演、民俗遊びなど伝統行事が行われ、チマチョゴリの試着体験ができる等、韓国の文化に触れることができる場所です。
 

 

 

 

 

 

 

 


■□■益善洞(イクソンドン)■□■
鐘路3街にある楽園商店街の裏側に位置する益善洞は、1920年代に集落ができた「都市型韓屋」であり、120軒余りの家々が所狭しと軒を連ねています。同じ韓屋村である北村は大部分がヤンバン等の高級住宅街であったのに対し、この益善洞は中階級層の人々の住居となっていた場所です。現在はきれいに整備され、おしゃれなカフェやレストランに改造されている韓屋など、観光の合間に一息つける場所もあります。

■□■清渓川の木造古家(学生服試着体験)および清渓川博物館■□■
清渓川の中間辺りに突如現れる木造古家。ここは朝鮮戦争後の1960年代の教室、駄菓子屋、喫茶店などの雰囲気を体験できる場所であり、学生服の試着もすることができます。国が違っているのになぜか懐かしい雰囲気が漂っていて、まさに過去にタイムスリップしたような気分になります。
そして道路の向かい側にある清渓川博物館では、今ではすっかりソウル市民の憩いの場となっている清渓川を、作られてから現在に至るまでを時代の流れに沿って分かりやすく説明しています。
清渓川の木造古家

清渓川の木造古家

 

 

 

 

清渓川博物館

清渓川博物館

ツアーはここまで、明洞または南大門市場で解散になります。
明洞のグルメスポットで、ランチを召し上がってはいかがでしょう?

いかがでしたか?短時間で過去の姿を残す色々な場所を訪れることができるのも、ツアーの良いところと言えると思います。皆さんご一緒に!Lets Back to the Seoul!!以上、ソウルナビがお伝えしました。

記事更新日:2016-08-24

ページTOPへ▲

スケジュール

区分 内容 お食事
09:00~13:00(4時間) ロッテホテル(明洞)本館2階ツアーラウンジ集合 ⇒ 1400年代の風景:北村観光 ⇒ 1800年代の風景:雲峴宮(ウンヒョングン)にてチマチョゴリの試着体験 ⇒ 1920年代の風景:益善洞(イクソンドン) ⇒ 1960年代の風景:清渓川の木造古家(学生服試着体験)および清渓川博物館観覧 ⇒ 現在の風景:明洞又は南大門市場にて解散 なし

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2016-08-05

利用日
大人 子供